さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2012年05月25日

FONに質問中!






 北海道の観光地にはwifiのアクセスポイントを増やし、観光客の皆様が簡単に情報収集できる環境を整えることは、ホスピタリティ(手厚いおもてなし)のひとつであり、現代の観光振興にとって重要であると、指摘してきた。
 無線LANができる端末があれば誰でもアクセスできるFREESPOTが増えるのが理想なのだが、NTTの光ステーションも短時間だが他社のユーザーも使えて便利だし、wi2などはauが中心のようだけれど、他社との連携も多く使い勝手がいい。

 そんななかで、私自身が最終的に選んだのがFON。

 FONは個人や企業、団体が、自分のネット環境を他者に提供する代わりに、自分が出かけたときは、他者のネット環境をお借りするという相互利用のコミュニティ。無線LANルーターを購入(一般的なルーターより安め)して、ルーターを登録して電波をだせば、世界中のFONのアクセスポイントが使えるのだ。(理論上は…です)

 つまり、とってもいいシステムなのですが……どこにFONのアクセスポイントがあるかわからないと困りますね。
 
 上のmapを見ていただきたい!
 FONのmapには、国内版ワールドワイド版があるのだが、このふたつでアクセスポイントの数がまったく違うのだ。どういうこと? 
 
 というわけで、いまFONに問い合わせ中!

 ちなみに、私のルーターはどちらのmapにも載ってます。
 まさか、SoftBankがただで配ったルーターの場所はワールドワイド版に載せてないとかじゃないですよね?



   

Posted by ryosengoku at 09:26Comments(1)メディア

2012年01月23日

メディアが考えるべきこと

 老人の孤独死が増えている嘆いていたが…「40歳前後の姉妹が、病死と凍死」というニュースが飛び込んできた。なんと寂しく、悲しく、切ないことだろう。
 行政だけでなく、一般市民も、SOSを見逃さない社会にしなくてはいかんなあと、痛切に思った。

 と同時に、このニュースを見ていて、マスメディアの報道姿勢に、異議を申し立てたい気分になった。

 以前からずっと、思っていることなのだが、殺人事件、自殺、病死の違いはあるが、人が死んだ家やアパートが、限定できる映像や写真を流す必要があるのだろうか。
 20回の引越し経験と、アパルトマンの運営にかかわったこともあり、業界のことには少々詳しいつもりなのだが、賃貸住宅で人が死ぬということは、大家にとってとても大きなこと。病死した部屋でも「気持ちが悪い」といわれ、借り手が付かないケースがあるからだ。
 
 新聞やTVで大々的に「死んだ家」として、絵と情報を流されたら…どうなるか…下手をすれば、大家が首をくくる問題に発展することになる。

 住所を明記し、建物を写す。これではなんの過失も無い大家(もしかしたら、家賃をはらってもらえず、置き去りの荷物の処分までもお金をかけて処分しなくてはいけない大家)を追い詰めることになるということをメディアの人間は自覚しなくてはいけないのではないか。

 報道する際には、どこの住宅か特定できないように配慮するくらいのことは、やって当然の時代だろう。コンプライアンス、ハラスメントという言葉を自らが使うマスコミなのだから。


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Posted by ryosengoku at 08:00Comments(0)メディア

2012年01月19日

北海道にWi-Fiを!

 セブン-イレブンやイトーヨカドーやデニーズなど7&iの「セブンスポット」=公衆無線LANサービスに続き、先日、アサヒ飲料が無料公衆無線LANサービス「FREEMOBILE」のアクセスポイントを自販機に設置すると発表した。スマホが普及し、回線がパンクする日も近いとささやかれている時代において、Wi-Fiの普及はいろいろな意味で必要。組織的な無線LANの普及はとても素晴らしいことである。

 しかし……セブンスポットはいまのところ東京だけ。アサヒ飲料のアクセスポイントも当分は、津軽海峡は渡ってこないらしい。東京中心主義はこういうところにも、しっかりと反映されているのだ。携帯電話の電波が届きにくい離島や郊外から先に!という発想がないのは寂しいなあ。
 つい、セイコーマートに期待してしまいますが、JR北海道や中央バス、市営地下鉄や金融機関、サツドラやツルハにもお願いしたいし、雑居ビルのオーナーさんやカフェやレストランにもお願いしたい。ネット環境さえあれば、月々1000円ちょっとでWi-Fiスポットになれて、自分自身も他のWi-Fiスポットをただで利用できるんだから。
 


 お店をやっている方。お客様が頻繁にくる企業の方、自分で無線LANを設置するより、セキュリティも勝手にやってくれて安心かもしれませんよ〜! 興味を持たれた方、上記の画像をクリックしてみましょう!



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Posted by ryosengoku at 13:42Comments(2)メディア

2012年01月17日

コントだと思いたい、悲劇的な現実



 真っ向から批判したことを自らが信念を持って実現するかのように、訴える総理。この人に、「人の誠」は通用しない。ドジョウではなく、シロアリの仲間の「泥棒のはじまり」であった。
 駆除しなければ、この国は足下から崩壊する。

 野田はNO!だ!


 さあ、みなさんご一緒に!!  

Posted by ryosengoku at 17:24Comments(0)メディア

2012年01月12日

縄文人はどこからきたか?



 本書は、北の縄文文化を発信する会が「縄文文化のもつ世界的、現代的価値を再確認し、世界文化遺産への登録推進の道民運動につなげるべく開催した北の縄文講座」のなかから、「北の縄文講座―縄文人はどこからきたか」の講義と、北の縄文文化を発信する会の総会における国立科学博物館・篠田謙一先生の講演をまとめた報告集である。
 千石が書くようなエンターテイメントではなく、アカデミックな知的好奇心をくすぐる本なのだ。

 そんな知的な本がなぜか、私のかばんの中に入っていた。
 領収書とともに……。
 きっと、大島先生の念力が、私の財布を開かせたに違いない。(笑)

 さて、まずは「縄文人の脇はなぜ甘い?」から読むとしよう。
 私の脇の甘さの理由がわかるかも知れないな。^^;
 

※本書の発行は非営利事業として行われ、売り上げは「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けた活動に使われるそうです。北海道、東北の皆様に限らず、買うことでご協力を! 私、関係者ではありませんが、陰の支援者のつもりです。



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Posted by ryosengoku at 13:37Comments(0)メディア

2011年12月28日

東京MXテレビはいいな。



 昨今の日本人を見ていると、性悪説論者になってしまいそうだ。


 東京MXテレビはなかなかよさそうだ。
 北海道でも放送してくれないかなあ。  

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2011年12月01日

映画「アフタースクール」のDVDを見た!



 探偵はBARにいる、しあわせのパン(1月公開)……の影響もあって、先日、大泉洋さん主演のまだ見てなかったアフタースクールをDVDで見ることにした。「よくもまあ、この〆切前に!」と担当さんに叱られそうなので、メドがついてから、DVDを見たことをカミングアウトってことで。^^

 この映画、とっても愉快。DVDには、監督と洋ちゃんの対談も収録されていて、結局、2回も見ることになったけど、これも笑えたなあ。(笑)



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http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/afterschool/index.html  

Posted by ryosengoku at 14:25Comments(3)メディア

2010年08月31日

恋愛戯曲~私と恋におちてください。~



 久しぶりに試写会に顔を出した。
 深田恭子ちゃん主演・・・・だからではなく、鴻上尚史さんの舞台を映画化した鴻上さんが監督した映画なので、いかなくちゃ!と思ったわけだが、脚本家が〆切に追われる話ってのも魅かれるわけで・・・。ヒット祈願イベントの様子はこちら
 
 ひとことでいうと、「楽しい映画」だった。
 笑顔になって帰れる映画。
 純粋なエンターテイメント。
 しかし、そのなかには、組み込まれた作者からのメッセージがきっと・・・。




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Posted by ryosengoku at 09:54Comments(0)メディア

2009年02月09日

リアルタイム情報!

 いまUHBの「のりゆきのトークDE北海道」に、蜂谷涼先生が出演中!
 小樽の特集です!

 ちなみに、明日はHTB「イチオシ!」に、私が出演して、小樽特集です!  

Posted by ryosengoku at 10:08Comments(5)メディア

2008年12月02日

流行語大賞は・・・

 年末恒例の流行語大賞。
「アラフォー」と「グ〜!」だったそうな。
 候補を見てもなんとなく、小粒な感じ。

「アラフォー」はいいけれど、メディアの人間の腕が落ちている証拠に思えてならない。
 新人類とか、マイブームとか・・・・新しい言葉を生んでいかなきゃ!

 なんて真面目なことを思いながら・・・・私が選ぶなら、これかな?


 ういっしゅ!


 いま、確かに!って思った方、合格です!(笑)  続きを読む

Posted by ryosengoku at 12:41Comments(2)メディア

2008年10月09日

愛の劇場

 家で仕事をしていると、自制心がないとだめだ。
 誰も「仕事しろ!」とはいってくれない。
 だらだらテレビを見ても寝坊してもいいのだ。
 そんなことをしていたら、泥沼に落ちて行くけれど。

 仕事をしたくても、仕事がない時期もある。
 そんなときに昼ドラや再放送にハマってしまうのだ。
 毎日やっているからね。
 花王愛の劇場・・・いまは花王一社の提供じゃなくなったようで、愛の劇場になっているが、これがやばかった。
 なんといっても「ぽっかぽか」。
 あんな家庭を築きたいと思ったもんでした。そして……見事に失敗しました。^^;

 そして「温泉へ行こう!」シリーズ。
 もう、どうでもいいような内容なんだけど、なぜか見てしまうのですよ。
 オレは主婦か!って自分にツッコミを入れつつも、見てしまっておりました。

 ハイ、そんなわけで、いま「温泉へGO!」をついつい見てしまっております。^^;



 ←ちょっと苦戦してます!^^;  

Posted by ryosengoku at 14:12Comments(8)メディア

2008年07月15日

もったいない

 20世紀のある日、木の城たいせつの創業者・山口昭氏が書いた『もったいない―常識への謀叛 』を読んだ。
 木の城たいせつの家は、建物としてのデザインが嫌いだという人もいるけれど、この本を読むと「なるほどなあ。万が一家を建てるときは…」などと思ったりもした。
 ワンガリ・マータイさんが世界の言葉にしてくれた「もったいない」、この本にも書かれているその精神がいいなあと思ったのだ。

 嗚呼、それなのに……木の城たいせつは破産手続中。
 しかも、粉飾決算まで?
 常識への謀反だけじゃなくて、客にも……。

 なんと「もったいない」ことか!

 道内大手メーカーがこんなことやってしまったら、道外の有名メーカーの思うつぼ。
 いろんな面で、あまりももったいない。

 せめて、マイホームの夢がやぶれた債権者への責任だけは果たしていただきたいと思う。

 ←クリックを習慣にしましょう!(笑)  続きを読む

Posted by ryosengoku at 13:38Comments(0)メディア

2008年05月07日

相棒

 テレビ朝日の看板番組「相棒」が映画になった。
 見に行きたい! でも、余裕がない。時間的にも精神的にも。

 水谷豊さんのことは、若いころから大好きだった。
「熱中時代」「熱中時代 刑事編」などは、高校の先輩・清水欣也さんがつくっていたドラマだったせいもあって、我が聖学院では校長が礼拝の時間にあれこれ話をしてくれた。放送前のストーリーまで。(爆)
(そのうち川谷拓三さん主演の「ダウンタウン物語」に変わったら、主役は牧師‥…校長が宗教慣習でテロップに名前が載っていた。この学校の教師と生徒ってそんなに深い付き合いするんだ!って思ったものだ)

 北野広大。
 礼文島から東京にきた教師。
 北海道出身の私には、水谷豊という人がとても身近に思えたし、素敵にも見えた。
 熱く情熱的な先生に、何度も涙した。

 あれから25年くらいたっただろうか。
 いいドラマが少なくなった。
 でも、水谷さんのドラマはいいなあ。

 映画、見れるかなあ。^^;


←ポンと一押し!  続きを読む

Posted by ryosengoku at 09:54Comments(11)メディア

2008年02月01日

やめチャイナ!

 TVをつけると、餃子ネタがうるさくてうるさくてたまらん。
 千石専属カメラマンのトムさんも生協の共同購入であの餃子を購入して食べてしまったらしい。
 でも、無事でよかった。icon01

 以前から、何度も書いてきましたが、食料自給は「国防問題である」と思っています。
 防衛予算を増やしたい族議員も面々も、よく考えていただきたいのですよ。
 弾丸や燃料に使っている予算(自衛隊員の訓練という名の労働力も)を少しでも農業に貸してください。
 田舎暮らしをしたい若い人と、経済的理由で離農しなくてはいけないスキルのある農家が集まれる町を作りましょうよ。
 サマワでは現地の人とうまくやったんでしょう?
 日本でもやりましょうや。

 国外にばかり食料を頼るのはもうやめチャイナ!


←プッシュ! プッシュ!
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Posted by ryosengoku at 14:04Comments(5)メディア

2008年01月13日

ジャンプのシーズン!

 かれこれ15年くらい岡部孝信選手を応援している。
 オリンピックがないときも、彼がでる試合はできるだけチェックしている。
 原田&船木選手に注目が集まった二度のオリンピックでも、常に岡部! と叫んでいた。

 ちゃらちゃら、へらへらしない道産子。
 小さくても強い意志で克服していく男。
 そして、団体戦でプレッシャーをはねのけて、チームに一番貢献する姿勢。

 トリノでも本命だべや!

 そう思いながら、STV杯を見ている。

 したら、白い恋人のCMが!  続きを読む

Posted by ryosengoku at 16:12Comments(3)メディア

2007年12月06日

赤穂浪士



 ここ数日、テレビ東京では、三船敏郎さんが大石内蔵助を演じている古い番組を放送している。見ている暇などないのだが、ついつい見てしまう。彼の目を見ると「男は黙って見ておれ!」といわれているみたいだから、しかたないべや!?

 最近の役者は、感じがよかったりイケメンだったりはするけれど、迫力やスターとしての存在感がないから、時代劇はまったくダメ。松平健さんや渡辺健さんは別格として、村上弘明さんまでは主役……としていいなあと思うけど、吉右衛門さんが見たくなってしまう。
 
 まあ、そんな話はいいとして、赤穂浪士討ち入りは12月14日。
 もう時期である。あの討ち入りがよかったのかどうかといえば、賛否両論あるだろうけど、ドラマとしてはとても重く興味深い。時代劇ファンとしては、柳沢吉保こそ撃つべき相手ではなかったか!? な〜んて思ってしまうのだが、時代劇ではいつも悪役にされているからだろうか?(笑)

 写真は赤穂浪士を支えた商人の碑。先日、京都の寺町辺りで偶然見つけました。
 
 天野屋利兵衛は男でござる

 言ってみたいものですな。(^_^)


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Posted by ryosengoku at 15:17Comments(3)メディア

2007年11月22日

渋いぜ! ルイス・コゼットJr.

 一昨日、昨日と、テレビ東京の午後のロードショーを観た。
「アイアン・イーグル」の続編らしい「メタル・ブルー」、「エイセス 大空の誓い」だ。

 なぜか?

 それはルイス・コゼットJr.がでてるから〜! 
「愛と青春の旅立ち」でリチャード・ギアを鍛え上げる鬼軍曹の役をカッコよく演じた人っていえばわかるだろうか。
 彼の渋さが好き。チャールズ・ブロンソンンとはまた違った男の渋味がでまくりなのだ。

 私もいい歳になったので、そろそろ渋味のある大人になりたいのだが、お笑いキャラが定着してしまったからなあ。ウケる快感から逃れられないしなあ。(爆)

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2007年10月19日

NHK ほっからんど北海道

 11月2日、NHKの「ほっからんど北海道」(道内の放送)にて、友人の積丹カヤックス・西村巌さん(「なまら北海道だべさ!!」でも紹介している人です)が、黒曜石ナイフを作ったり、黒曜石ナイフでホッケをさばくところが放送される予定です。
 道内のみなさん、ぜひ見てください。ビデオ録ってくれるとうれしいです。(^_^)
 事件などありますと、放送日が変更になることもあるらしいけど、前倒しにはならないと思います。

 時間は11:05〜12:00まで。  続きを読む

Posted by ryosengoku at 22:00Comments(2)メディア

2007年10月18日

内藤VS亀田戦 その2

 ときどき自分のブログのアクセス分析を見ている。どんまキーワードで検索してきてくれているのかが知りたいからだ。相変わらず「千石涼太郎」で検索してくる人が圧倒的に多い。これは喜んでいいのか、悪いのかよくわからない。
「千石涼太郎って誰やねん?」というなら、知名度の低さを認めざるを得ないし、「千石さんがブログやってるんだって? 私もお気に入りにしよう!」というなら、うれしくてたまらない。(笑)

 ま、そんなくだらない話はいいとして、今回の検索でいままではなかった現象が起きていた。


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 内藤VS亀田戦の実況アナに対する検索が多かったのだ。
 みんな怒ってるんだなあ。
 
 と、あらためて思ったわけですが、どうかみなさん、彼個人を攻撃するのはやめていただきたい。所詮サラリーマンなんですよ、彼(新夕悦男さん)は。自分の好きなように実況できるわけがない。下っ端といったら失礼だけど、まだ三十代前半の若造なんです。フリーになって稼げるほど売れてもいない。上司の意向を汲まなかったら、冷や飯食わされるような立場だと思うのですよ。
 確かにひどい実況だったけれど、彼だけを責めるような言動は木を見ても森を見ずです。批判するなら、TBSそのものを批判しましょう! 

 私は誰が彼にあんな実況をさせたのか!と問いたいと思います。
 

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2007年10月14日

内藤VS亀田戦の実況について

 本日サンデージャポンにて、内藤VS亀田戦の実況について、出演者が批判していた。TBSの番組に出ていて、TBSのアナウンサーを批判するのは一見、正しそうなであり、勇気があるようにも見える。しかし、実際はこの批判、的を射ていない。
 実況アナが単独の判断で、亀田よりの実況をするわけがない。ディレクター? いやディレクターの判断でもできないだろう。もっと上の編成局の指示があったに違いない。出演者は結局、トカゲのシッポを非難しただけ。視聴者の溜飲を下げる役割を担っただけの話だ。
 自分の仕事がなくなる可能性がある以上、根っこまで批判できないのはよくわかるが、誰か皮肉ってほしかったな。
 
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Posted by ryosengoku at 11:06Comments(0)メディア