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2011年10月04日

東電の福利厚生と、公務員宿舎問題

 賠償問題が解決できなどころか、放射性物資と化した瓦礫処理すらメドが立たず、避難民の生活がいまだ改善されない日本において、東京電力の福利厚生費がいまだ電気代に上乗せされ続けていることに、東京電力の経営陣も社員も、なんら反省がないことに、殺意を抱いている人も多いに違いない。テレビカメラの前で「福利厚生は当たり前」にようにしゃべっていた男が目の前に現れたら、振り上げたこぶしを下ろさずにいられるだろうか。正直、自信がない。

 有権者の多数が選んでしまった自民党政府が、国策と称して原発を推進し、市民の味方だと思っていた民主党も継続して行った原発推進ではあるが、事故を起こして放射能を出したのは東電である。その東電の過失によって避難生活を余儀なくされ、放射能によって命を縮められる人間が多数いるというのに、自分たちの「福利厚生」は人様のお金を使って温存するなどとう、厚かましいにもほどがある暴挙を私は許せないのだ。
 
 堅気とは思えないことを官僚も政治家も容認している理由は、公務員たちの感覚のズレにある。公務員の多くは官舎とか公務員宿舎、あるいは外郭団体の宿舎などに「とてつもなく安い賃料」で住んでいる。
 私自身、父親の職場が、いわゆる「事業団」であったことから、昭和50年年代半ばに、狭くて古いとはいえ2DK+S程度の間取りで3500円程度の家賃で埼玉に住んでいた。駐車場代はタダだったと思う。同じような立地のアパートでひとり暮らししたとき、風呂なしで23000円だったことを考えると、どれだけ安かったわかるだろう。
 いまでも、同じレベルの民間住宅の半額〜1/4くらいで住めるはずだ。月々5万円安かったら、年間60万円。中小企業の社員なら、これだけボーナスがもらえたら……と思うようが額をこっそり受け取っているのと、同じなのである。

 朝霞や杉並の公務員宿舎の問題が、話題になっているけれど。首都圏や札幌などは、民間のアパートやマンションにたくさんの空きがある。官舎など作らなくても、物件は腐るほどある。官舎を作ることは、民業を圧迫するだけ。不当に安い賃料は闇給与となんら変わらないのだ。
 教員住宅などを見ればわかるが、賃貸住宅の極端に少ない地域なら、公務員住宅を造るのもわかる。地価がべらぼうに安いような地域なら、破格の賃料も理解できるが、都会にはそもそも公務員住宅はないほうが経済効果としてもいいのである。

 公務で自分のクルマを乗り回すわけでもないのに、官舎の駐車場は民間の1/3程度の賃料。これを闇給与といわずに、なんというのか! 当たり前の感覚を公務員たちは失っている。これが、東電の暴挙を見逃す温床になっていることを市民は忘れてはいけないし、国民全体の奉仕者を自ら選んだ公務員は、肝に命じ、自らの意志で官舎はいらない!と、声を大にすべきなのである。



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Posted by ryosengoku at 10:17Comments(2)作法

2011年07月04日

おのれに「長幼の序」語る資格があるのか!



 世間の皆様よりは、菅内閣に対して優しい目を持って見てきたつもりのわたくしですが、これを見てキレました。こんな自分の面子にこだわり、被災地への情もない人間に、復興のリーダーを任せている内閣なら、消えてなくなったほうがいいですね。
 品格も品性もなく、言葉の使い方もわからない人間を大臣にしてはいかんのです。

 おのれが被災地を救うのではない。おのれは国民全体の奉仕者として、大臣としてやるべき当然の仕事を「とてもたくさんの報酬を得て」行うのだ。偉そうにふんぞり返ったものいいをするんじゃない! 勘違いもはなはだしい! 

 という声が、天から聞こえてきました。
 こういうのを神の声とか、天の声っていうんでしょうかね。


   

Posted by ryosengoku at 12:13Comments(2)作法

2011年06月18日

いまこそ気を引き締めてください!

 特急「スーパーおおぞら」が石勝線トンネルで起こした脱線火災事故以来、特急「スーパーおおぞら6号」の自動列車停止装置(ATS)が南千歳駅手前で作動して動けなくなったり、特急「スーパー北斗10号」の床下から白煙が上がったかと思っていたら、今度は、特急「スーパー北斗22号」の最後尾ドアが八雲駅で停車中に開かないというトラブルへと続いている。
 空でも、北海道エアシステム(HAC)のプロペラ機が、地上30m付近まで異常接近するという、ひとつ間違えれば大惨事になるトラブルを引き起こしてしまった。

 東日本大震災が与えた経済的、精神的ダメージは、旅行業界には大きな痛手となり、放射による風評被害がさらに深刻化させているときに、交通機関のトラブルは、火に油を注ぐこと。泣き面に蜂である。

 死に至る犠牲者が出ていないようなので、それだけが救いでがあるが、北海道の交通機関が信用を失ったことは確かだ。観光立国といわれる北海道。お願いですから、もっとちゃんとチェックしてください。「ま、こんなもんでいんでないかい!」ではなく、石橋をたたいて渡りましょう。

 いま自分は、なんのためにこの仕事をしているのか。それをもう一度、自分自信に問うていただきたいと思います。そして、命を預かる仕事をしているのだということも、しっかりと自覚して、万全の準備をお願いいたします。


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Posted by ryosengoku at 10:17Comments(0)作法

2011年06月13日

言葉と食文化について



 このブログを長く読んでくださっている方は、なんども「肉汁」が「にくじゅう」であって、「にくじる」ではないことは、重々理解していると思う。KFCにお願いして、CMで使用されていた「このにくじるが・・・」を「にくじゅう」に訂正していただいたことも、民放連にも放送で正しく使ってほしいとお願いし、放置されたことも、政府広報CMの「たにんごとではない」のナレーションを「ひとごとではない」に直してほしいとお願いして、「一般的に通用する」という理由で、取り合ってもらえなかったきことも、覚えている方がいるかもしれない。
 文科省管轄の学校のテストで「他人事」を「たにんごと」と読んだら、○をもらえるはずがないのだが、政府の広報は、国民に「直していただけないでしょうか?」とお願いされようが、あえて間違った言葉を使うことをよしとするのだから、この国がいまこんな状態になっているのも無理からぬことである。

 さて、前置きがながくなったけれど、我が北海道の食に関する言葉でも、ずっと「あ〜あ」と思っていることがある。
 たとえば「ジンギスカンの唐揚げ」や「ジンギスカン丼」などなど、ジンギスカンに関するめちゃくちゃな商品名がそのひとつ。
 拙著にも書いてきたが、ジンギスカンやジンギスカン鍋というのは、「料理法」であり、「食べ方」である。しゃぶしゃぶや奉書焼きと同じように。
「ジンギスカン鍋で羊肉を焼く」のが、ジンギスカン。ラムを使えばなんでもジンギスカンではないのだ。それがあろうことか、「唐揚げ」という違う料理法をほどこされたラム料理に「ジンギスカンの唐揚げ」などと称して売っている。東京にいたころは、「所詮、北海道の食を知らんアホがやっているんだから」と、笑っていたけれど、北海道内でやられると、笑ってはいられない。自らが誇るべき食文化を汚していることに、「あ〜あ。どもならんもな」と、落胆する。
 
 そんなに気にすることないべや! って思う人もいるかもしれないけど、「言葉の間違い方」としては、「すき焼きのしゃぶしゃぶ」とか「刺し身の照り焼き」と、まったく同じなのですよ〜! 

 東京でなにか注文すると「よろこんで!」と返事をする店で「ルイベの刺し身」なるメニューがあった話はこちらです。(笑)



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Posted by ryosengoku at 10:10Comments(2)作法

2011年06月09日

原発とエネルギーの話



 先月のことだったと思う。
 金沢大学の太田富久教授がアレバ社製品の20倍の能力を持つ放射線汚染水処理粉末の開発し、政府、東京電力に対し、この粉末を使ったシステムを提案するという報道があったのは。
 一時間あたり1,000トンもの放射線汚染水の処理が可能だという画期的な方法なのに、いまだ採用されたという報道はない。せめて、小規模の試験運用でも始めてはもらえないものか。歯がゆくで、仕方がない。もう、我々には時間がない。少しの判断の送れが、人々の将来を奪っていくのだということを官僚の皆様もよく理解していただきたい。
 政治家なんぞに任していたら、この国はダメになる。憲法に示された「奉仕者」になるべく選んだ道を全うするために、勇気ある行動をお願いしたい。また、圧力につぶされないように、心ある法曹界の方々、マスコミの方々には、気概ある官僚や政治家を守っていただくようお願いする。そして、我々市民もしっかりと監視し、支援すべき人を支援していきたいものである。

 2007年だったろうか。宗谷丘陵に並ぶ風力発電施設を見た。地元の方々は「あんなもんがなかったほうが綺麗だったのに」といっていたけれど、私はあれはあれで悪くないなあと思った。海のそばの丘陵地帯は騒音も聞こえないし、電磁波の被害が「人間」に及ぶ心配もあまりない。人里に近い場所での風力発電は反対だけれど、洋上や原野などには設置することに積極的になっていいと思う。

 福島原発からの放射能汚染で農産物ができない田畑には、バイオマス燃料を作るための植物を植えることはできないのだろうか。精製したあとの燃料にも高度な放射能が残るなら無理だが、田畑で植物を作ることで、土壌から放射能を少しでも奪い、かつエネルギーに変えられるなら、そして、土地の所有者の経済的打撃を緩和できるなら、いまずぐにでもやるべきことだと思う。

 研究者の方々、もしこれを読んでいたら、考えてください。研究者に知り合いがいる方は相談してみてください。
 よろしくお願いいたします。 


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Posted by ryosengoku at 11:19Comments(0)作法

2011年06月02日

内閣不信任案が可決される前に…

 楽しい日誌を書きたいとはじめたブログで、こんな話は書きたくなかったのだが、届いてくれ!という思いを持って、真面目な話を書こうと思う。

 にわかに内閣不信任案が可決される可能性が高くなった。
 菅政権がいいとは思わない。総理が代わるのも、仕方がないとも思う。
 しかし、谷口さんには、この難局を乗り切るスキームどころか、菅さん退陣後のビジョンすらない。とにかく菅さんがやめればいい……これしか伝わってこない。まるで話にならない。
 かといって、民主党で内閣不信任案に同調すると示唆する人たちのなかに、ビジョンを示し、スキームを語る人がいるわけでもない。こんな状態で総理に退陣を求めるのは、家の建て替えするとき「設計図も作らず、確認申請もとらないず、ローンが組めるかどうかもわからず、施工業者のあてもないまま、いまある家を壊す」ような物だ。無責任もはなはだしい。

 まだ若干だけれど、時間はある。
 内閣不信任案に賛成するなら、誰を新しいリーダーにし、短期的、中長期的なビジョンとスキームを明確に訴え、「これをやるために、内閣に退陣してもらうのです!」と、名言していただきたい。もし、それができないなら、内閣不信任案に同調したと同時に、国会議員を辞めるべきである。  続きを読む

Posted by ryosengoku at 08:54Comments(0)作法

2011年05月18日

みんなが思っているはず!

 生きていると、「なんて理不尽だなあ」と思うことは多々あります。だから、人間は少しでも理不尽なことが起こらないように、人民主主義や平等主義を生み出し、不公平や理不尽を許さない社会に、少しずつ変えようとしてきました。

 嗚呼それなのに、東電はいままさに理不尽なことを我々に要求しています。

 賠償を国=「被災者を含む全国民」に求めながら、自分たちの年収は少ししか削らない。退職金も企業年金も守る…といっています。(直接いったかどうかわかりませんが、削る対象にはしていないので、間違いないでしょう)
 自分たちは被災してないし、原発の回復に懸命なんだから、平均的所得よりはるかに高い年収のまま、いい暮らしを続けるんだもんね〜といっているわけです。※詳しくは続きを読んでください。


 まったくもって、ふざけんな!です。


 東電の経営陣や社員にも家族がいますし、自分が可愛い気持ちもわかります。
 しかし、私もみなさんも思っていますよね? こんなふうに。

自分たちの会社がやってしまったことは、自分たちで償うのは当たり前ではないですか? 


 仕事も住むところも、財産も失っている被害者より、加害者がいい暮らしをしていて罪の意識がないんですか!?

 
 人の財産も仕事も、生活の場も奪っておきながら、現場作業員以外は平然としていい暮らしていけるなんて、どう考えてもおかしい! 法律がどうのこうというレベルの問題ではなく、人としての話です。

 この地震が起きたとき、私は「怒りよりも愛で」とブログに書きました。しかし、いまは愛も優しさもない、身勝手な奴らには怒りを!と思います。


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Posted by ryosengoku at 15:36Comments(2)作法

2011年05月09日

東京ディズニーランドのホスピタリティを見て

 昨夜、珍しく「Mr.サンデー」という番組を見た。
 3.11の大地震の際に、ディズニーランド(正確には東京ディズニーリゾート)の従業員(9割がアルバイト)がなにをしたかを報じるらしいことを知ったからだ。国内でホスピタリティに興味を持っている人なら、必ずディズニーランドのホスピタリティにぶちあたるわけで、私もおおまかなことあ想像できたけれど、未曾有の災害時にどう動いたのかは、興味があった。

 ホスピタリティを知らなくても、ディズニーランドファンの間では常識だが、ディズニーランドではお客様をゲストといい、スタッフをキャストと呼んでいる。ショーにでないスタッフもキャストとして、教育されているのだ。コンビニやスーパーのように、日常の場ではないから、ゲストには搬入のトラックや物資は見せない。これも徹底している。

「すべてはゲストのために」がディズニーランドのホスピタリティの原点にある。

 テレビを見ていて、訓練された行動に、マニュアルを超えた自己判断に、感動しました。アルバイトなどという言葉は似合わない、プロの仕事でした。雇用は非正規でも、プロのキャスト=個人事業主の集団に見えました。

  ディズニーランドにはアルコールを提供する店がなく、ディズニーシーになってから登場したことになっているけれど、会員といわれる株主などのVIPだけが入れるレストランclub33では、昔からアルコールを提供していたし、株主である講談社以外は、大きなしばりがあって出版物もだせなかったりして、「チェッ!」と思う部分もあったし、待ち時間が多くてうんざりしたので、ディズニーランドには20年も行ってなかったけど、こういうキャストたちは期待に応える働きをしているのを見ると、彼らを見るために行ってみたくなりました。

 と、同時に民間のテーマパークのアルバイトが「すべてはゲストのために」と、動いているのに………このあとは、書かなくてもわかりますよね?(笑)



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Posted by ryosengoku at 22:25Comments(0)作法

2011年04月22日

不条理

 バブル崩壊後、メガバンクには血税が何兆円も使われた。メガバンクが倒れたら、たくさんの企業が連鎖倒産して、国民生活に多大な影響があるというのが、血税投入の大義名分だった。しかし、血税が投入されても、貸しはがしや資金ぐりが困難になった会社は数知れず、倒産、倒産、連鎖倒産…で、私自身も貸しはがしにあった出版社が倒産したせいで、受け取るべき印税や編集費が受け取れなくなり、新卒サラリーマンの年収に匹敵するくらいの被害を受けた。
 しかし、メガバンクの行員にはサラリーマンの平均年収の約2倍が支払われたままだったりする。なんという理不尽なことでしょう? 救済された人たちが、救済した人よりずっといい条件で働けるなんて! これで暴動が起きないのは日本くらいじゃないかな。
 こんな不公平で理不尽なことを認めていたら、この国はおしまいだ。無理を通せは道理が引っ込む世の中なんて、冗談じゃないぜ!と、私は思う。気が狂いそうだ。

 いま東電の原発事故、そして後処理に悪さで、たくさんの人たちが被害にあっている。
 住むところを奪われ、職も奪われ、精神的苦痛は、はかりしれない。
 メガバンクのことを思い出すと、同じように東電の経営陣や社員が被害者より幸せな生活をおくるような理不尽な展開が予想できてしまうが、二度と同じ轍を踏んではいけいない。東電の自社の利益を優先する行動を許すべきではないのだ。人員整理や資産の処分だけで済むと思うなよ!と思う。

 官僚をた天下りさせ、メディアに何百億も広告費を使い、マスコミOBを旅行に連れて行き、大学にも資金援助している会社ゆえ、大きな力だごまかそうとするだろう。
 だからこそ、加害者が被害者よりいい思いをしないように、我々市民がしっかりと監視すべきなのだ。そして、地元の代議士に「ちゃとしないと、二度と当選はないと思え!」ということ旨をやさしい言葉でお願いしましょう。(笑)

 日本人もだんだん人情や責任感、罪悪感というものが薄れ、加害者が償う姿勢を見せず、自分が有利になるために交渉に入ろうとする世の中になった。心のふれあいではなく、ビジネスライクになっていく……この調子でいくと、数年後にはテロが蔓延するんだろうな。ネットでいろんな犯罪方法を手に入れる時代だけに、恐ろしい時代に入っていくかもしれない。
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Posted by ryosengoku at 10:12Comments(0)作法

2011年04月20日

無作法ものではありますが…

 若い頃、東京の出版社で働いていた。新卒で入った編集部は、児童向けの本を作る部署で、狭いフロアには編集者しかいなかった。訪れる客といえば、ライターやカメラマン、デザイナーなどの製作フタッフと印刷屋や写植屋の営業マンが中心。セキュリティが甘い会社だったので、稀に「心霊写真がとれたので」と持ってくるおばさんや、「ほしい本の在庫がないと聞いたのでコピーさせてください」という会話をしたくないオタクもいたけれど。(笑)
 右も左もわからないうちから、担当を持たされた私は原稿を受け取って、赤入れをして写植屋に渡すまで、かなりナイーブになっていた。締め切りというものを守らないライターばかりだったので、印刷屋がくる時間まで、ご飯も食べずに急いで、でも間違わないようにチェックしないといけないのだ。
 キャリアを積んでくると、印刷屋の営業マンに電話して「申し訳ない! 二時間遅れそうなんです。ほかの会社まわってからきてください」などといえるのだが、新人ゆえに「約束をなんとしても守らなきゃ!」となる。生真面目な性格ではないけれど、「できない約束はするな!」と思っているので、「自分が破るわけにはいかない!」とも思うわけである。

 そんなわけで、真剣に急いでいるときに、印刷屋やスタッフが上司や先輩のところにきても、かまってはいられない。一心不乱に仕事をしていると、存在そのものが目に入らないこともある。
 しかし、営業マンによっては「挨拶することが礼儀」と思っているので、私がどんなに真剣な作業をしていても、声をかけてくることがある。背中から聞こえる声が「自分に挨拶してるんだろうなあ」と思っても、もうすぐ渡さないといけない原稿をチェックしていたら、私は相手にしないこともある。
 ところが「挨拶することが礼儀」とだけ認識している人は、「一回りも年上の俺が挨拶してるのに、無視するなよなあ」などといったりする。

 当時は、「すいません。急ぎの仕事をしてたんで気がつかなくて」といったけれど、いまなら「一回りも上だなら、いま相手がなにをしているのか見てから言え! この礼儀しらずが!」というかもしれないし、もし部下にそういう口を聞いた営業マンがいたら、「クライアントの仕事をじゃまするバカがいるか!」と怒鳴りつけるかもしれない。

 コミュニケーションの基本は「相手を見ること」であり、相手のいうことをきちんと聞いて理解すること。挨拶は大事なことだけれど、考えなしは墓穴を掘り、人を傷つけたり、怒らせるだけなのだ。


 私自身も無作法な人間ではありますが、少しでも心遣いを!と思っています。
 心は見えないけれど、心遣いは見えるって、ACもいってますね。ポポポポ〜ン!^_^

 
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Posted by ryosengoku at 13:50Comments(0)作法

2011年04月13日

挨拶や接客以外でわかるホスピタリティ

 大震災が起きたことで、ますますホスピタリティの重要性を叫ばなくてはいけないという思いでいっぱいになっている。このブログは日誌だけれど、ときどき、こんな話も書いてみよう。分かってくれる人がひとりでもいたら、書かないよりはいいから。

 ていねいな挨拶や心がこもった笑顔や言葉遣いでホスピタリティを感じることができるけれど、出される料理だけでも「おもてなしの心」は見て取れるし、客のホスピタリティも、食べ方だけでもよくわかる。今回は、蕎麦屋を例にとってみよう。

 蕎麦屋編
 1、つゆは、蕎麦猪口ではなく、徳利に入れてお出しする。
  (つゆの量は食べる人が決められるようにするのがおもてなし)
 2、せいろを二枚以上頼まれたときは、蕎麦の減りか具合を見て一枚ずつ出す。
  (湯でたて、かわいていない蕎麦を出すのがおもてなし)
 3、蕎麦湯は食べ終わるころを見計らってお持ちする。
  (最初に出すと、粉が沈澱したり、温くなるのでタイミングよく出すのがおもてなし)
 4、生産地や店の考えをメニューには書くが、自慢はしない。
  (説明や蘊蓄はひかえめに、聞かれたらていねいに答えるのがおもてなし)
 蕎麦屋の客編
 1、行列ができていたら、素早く注文し、時間のかかるものはできるだけ頼まない。
   料理の手間を考え、同行者同士でなるべく同じものを頼む。
   少し急いで食べて、店をでる。
  (店に対しても、他のお客さまに対しても当たり前の気づかい)
 2、出された料理を前にだらだら話をせず、美味しいうちに食べる。
  (心のこもった料理を美味しい状態で食べないのは、ホスピタリティがない証拠)
 3、食べる前から薬味を使う。
  (まずは店主が作った味を尊重するのがホスピタリティ)

 気づかいとか、マナーというものは、気持ちのあらわれだと認識することが大事です。
 ホスピタリティとは、互いを認め、尊重し、敬う心が根底にあってのおもてなし。店側だけにサービスを求めるものではなありません。客だからといって、理不尽なほどのわがままをいったり、乱暴な口を聞くのは、ただのうぬぼれ屋の無礼者。東海林さだおさんじゃないけど、そんなやつは「しっしっ! あっちに行って!」と思います。

 もちろん、お客さまに自分の趣味を押しつけたり、失礼きわまりない態度をとるバカ店主、アホ店員には、怒鳴り付けるくらいがちょうどいいですね。まあ、そういう輩はなにかいっても無駄なので、店をでるときに小さな声で「二度とくるかボケ!」の一言でいいでしょう。(爆)


  

Posted by ryosengoku at 16:10Comments(0)作法

2011年03月29日

ホスピタリティを考える

 仮に自動車を作るとしよう。
 設計者はどちらに向いて作業をはじめるだろうか。
 愚かな設計者は仕事を評価する上司を見て設計するが、おそらく大抵の技術者は、既存の車より向上しようとを考える。そのなかで、ユーザーのニーズをしっかり見て青写真を描くのが優秀な技術者=スペシャリストと見られるのであろう。

 しかし、それだけではホスピタリティ社会の技術者としては未熟である。
 車というのは、運転者や同乗者だけに影響を及ぼすわけではないからだ。
 排気ガスを出し、スクラップを出し、燃料を使い、道路や駐車場を使い、ときには事故を起こすこともある「社会性を持ったアイテム」であるから、使用者のことだけを考えて作るのでは、考えが足りないことになる。
 
 現在、車はリサイクルのことも考えて作っている。最近は事故を起こしたとき、対人用にやわらかいバンパーを付けている車種もある。ホスピタリティとは、何も接客業の話だけではないのだ。モノづくりでも、街づくりでも、発揮したい「深い思いやり」なのだと私は考えている。
 
   

Posted by ryosengoku at 11:19Comments(2)作法

2011年03月22日

いまわたしたちができること

 放射線からわたしたちを守るために、消防や自衛隊のみなさんが大きなリスクを負って懸命に働いてくれている。わたしは、ずっと深く深く感謝し、健康被害に遭わないことを祈り、家族の方々のお気持ちを察し、胸を傷めている。

 その一方で、無責任で不謹慎な発言をする都知事や大阪府議会議長に対して、強い憤りを感じている。言葉の重み、自らの重責、人間としてのモラル、受け取る側の気持ちを考える想像力・・・いろんなものが欠けている。彼らはもやは公人であるべき人間ではない。都民や府民はよく考えて、行動していただきたい。

 買いだめに走る人たちを見て、とても悲しく情けない気分にもなっている。義援金を送りながら、その片方で物資を押さえてどうなるのか!? 私はその昔、田中真紀子さんがいった「自由に改革をやれと言うけれど、官邸の誰かがスカートを踏んでいる」という言葉を思い出した。


 いま私たちができることは、義援金や救援物資を送ること、献血をしたり、節電を含む省エネをしたり、ボランティアに参加したり・・・とたくさんあるが、経済を衰退させないことも重要だ。食料の買いだめ防止だけでなく、家庭でエネルギー消費を減らす効果のある外食をするのもいいこと。なんとなく自粛していたことを再会するのも、私たちができることなのだと思う。


 そして・・・・余計な情報を流さないことも、できることであり、すべきことだと思う。
 節電や献血のことでも、「無駄だ」「必要ない」とブログやtwitterに書いた人が実に多い。
 しかし、それは言葉足りずであったり、認識不足、取材不足、情報分析力不足ゆえ、「ある意味では正しい」けれど、広い視野で見えば、書くべきではないことであった。
 木を見て森を見ず・・・そうならないためには、確信が持てないことは書かない、広めない・・・そういう自制心を持つことも、私たちができること、すべきことではないでしょうか?  続きを読む

Posted by ryosengoku at 10:49Comments(2)作法

2011年03月21日

悲しいこと

 大地震が起きた当日、札幌の某携帯電話サービスセンターの窓口で、怒鳴り散らしている男性がいたと、友人から聞いた。家族と電話で連絡が取れないことに苛立っていたらしい。
 心配な気持ちは痛いほどわかる。
 しかし、あまりにも愚かだ。
 自分では心配した気持ち、愛情がそうさせたと感じているのだろう。しかし、心のなかをのぞけば、結果は違う。自分の欲求が満たされない鬱憤をなんの非も無い人間にぶつけただけなのだ。冷静になれば、電話会社がミスをしたわけではなく、回線が切断したり、基地局が崩壊したり、停電したことが原因であることは、誰にでもわかることなのだから。

 某ビデオレンタルチェーンのフランチャイズ店のスタッフが、twitterに「テレビは地震ばっかりでつまらない、そんなあなた、ご来店お待ちしています! 」と書いて炎上した。
 実に配慮が無いツイート。炎上するのも無理はない。
 炎上させることを肯定はしないけれど。
「地震に関するTVをずっと見ていると、心が傷んできます。ビデオを見て心を癒しませんか?」
 こう書いてくれたら、どんなによかっただろう。実に残念だ。

 読売新聞(2011年3月21日)によれば・・・・自民党の長田義明・府議会議長が、20日に行われた事務所開きで、東日本巨大地震に触れ、「大阪にとって天の恵みと言うと言葉が悪いが、本当にこの地震が起こってよかった」と発言していたことが分かった。
 もうなにもいう必要なない。ただただ、悲しい。


twitterにもfecebookにも書いたけれど、菅総理が自民党の谷垣総裁に入閣を依頼したことに、正直がっかりした。なにをどう考えたら、そういう行動になったのか、大震災を乗り越えたあとに、聞いてみたいくらいだ。
 とはいえ、自民党の議員には、もっと大きな不満がある。
 原発を推進したのは自民党政権下。
 責任政党を自負するならば、民主党に協力要請を受ける以前に、「自分たちの尻拭いのために働かせてほしい!」と、押しかけるのは当たり前。一緒になって考え、動くのがあるべき姿であろう。

 大震災以来、「批判は終わってからでいい。建設的なことを考えよう!」といい続けてきた。自分でもそうしようと努力してきた。でも、自民党が党として、あまりにも無責任に思えて、今日はあえて批判を書いた。
 こんなことを書かなくてはいけない状況が、実に悲しい。


 かつて「小沢さんにひれ伏してでも・・・」といった野中広務さんの顔を久しぶりに思い出した。


   

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2011年03月18日

怒りではなく愛で!

 若いころ「料理は愛情」の意味もロクに考えず、「料理はセンスと知識と技術だ」と思っていた。
「愛情をこめたから味が変わるかい!」なんて、愚かだったなあと、いまつくづく思う。料理人じゃないけれど。

 愛情があれば、「食べる人を喜ばせたい」と思う。
 だから、勉強する。技術も習得する。いい素材を集める努力もするし、真剣につくることになる。
 温かいうちに料理を食べてもらえるように段どるようになるし、好みや健康を考えるようにもなる。
 だから、料理は愛情なのだ。

 いま「被災地の人を助けたい!」と思っている人は世界中にいる。
 そこには愛がある。
 しかし、怒りがや憤りが勝って、愛情を発揮できていない人が少なくない。怒ったり批評したり・・・。気持ちがわかるけれど、いあは怒りは抑えて、被災者の方々がどうやったら、少しでも楽になるかを考えるよう。彼らのためになるように、的確な行動をしよう。怒鳴りつけるのはあとでもできる。いまは泣き落としでもなんでも、うまくことが運ぶように動こうじゃないですか!

 怒りではなく、愛で。 
 
   

Posted by ryosengoku at 11:27Comments(0)作法

2011年03月18日

プロ野球の試合は節電不要地域でお願いします!

 セリーグは選手会の反対もむなしく、開幕を延期せず、多量に電力を使うナイトゲームで行うことが決まった。
 サンケイスポーツによれば、「東京ドームのナイター開催に必要な消費電力は1時間当たり約5-6万キロワットといわれる。一般家庭が1日に消費する電力の5000世帯分以上に相当する」そうだ。。5万ワットといえばm北陸電力が12日に、東電へ融通しただけのワット数。それだけを一試合に使用するわけだ。
 収益を上げて、還元するという考え方は悪くないけれど、電力が多く必要になる時間帯を選ぶ必要もないし、こういうときこそ、沖縄や南九州、四国や北陸など、球団のない地域を回ってはどうだろうか。日ごろ、直接見ることができない観客の前でプレーし、チャリティーオークションでも行えば、義援金も集まるに違いない。

 強行開催反対!というのは簡単だけど、それでは営利を目的に動いている球団は動かないだろう。
 うちの来て! と節電の必要がない地域のファンやスタジアム関係者が声をだして、球団を振り向かせてみませんか?
 有力な選手を輩出している高校や大学の関係者のみなさん、プロ野球のスポンサーになっているみなさんも、声をだしてくれるとうれしいです。我々が叫ぶより、ずっと効果があると思いますので。

 ※スポーツが好きな人にお知らせいただけるとうれしいです!  

Posted by ryosengoku at 09:15Comments(0)作法

2011年03月17日

「エコノミークラス症候群」と「心の病」の予防

 被災した方、被災とまではいわないけれど、恐怖に震えて閉じこもっている人のことがとても心配です。
 いま心配なのは、「エコノミークラス症候群」と「心の病」。「エコノミークラス症候群」は飛行機のなかだけで起きるわけではありません。ずっと座った状態で、水分が不足するとリスクが高くなります。メタボの人、喫煙者、生活習慣病の方、肥満、糖尿などの持病がある方はとくに注意が必要です。ひざ下を動かしたり、マッサージするのもいいですが、水分補給も必要です。
 水分が多くとれない場合は、水に少量の砂糖と塩を入れて、イオン飲料のように体内に吸収しやすくし、リスクを少しでも軽減しましょう。(目安は1リットルの水に食塩小さじ1=2〜3g、砂糖大さじ4+小さじ3=40g程度)

 心の問題も大事です。
 怖いなら、怖い!といっていいんです。
 無理に我慢せず、周囲のひとと慰め合い、励まし合いましょう。
 誰だって怖いです。自分が弱いなんて考えることはないんです。
 無理やりポジティブに考えようなんて、しなくていい。悲しい、怖い・・・寂しかったら、泣いていいし、誰かを頼っていいんです。自分の心を自分自身でやさしく包んであげてください。
 充分な睡眠をとって、震災の模様が映っているテレビなんか、ずっと見ないでください。
 心が軽くなるように、自分自身をケアしてあげましょう。
 大切な自分のために。

 緊急で電話が使えない人のために、電話は極力短めにしなければいけないけれど、メールなら大丈夫。
 あなたを大事に思ってくれている人にメールをだしましょう。
 心の叫びを聞いてもらってください。

 そんな相手が誰もない!という人は、右上のバナーをクリックして、わたしにメールしてください。
 しっかりと読ませていただきます。  続きを読む

Posted by ryosengoku at 16:30Comments(2)作法

2011年03月16日

ポイントで義援金を送ろう!

 赤十字が義援金の受付をするまでの間に、nifty経由で送金した私ですが、Yahoo!にたまっていたポイントも募金しました。ほんの少しですけどね。
 同じようにポイントがたまるカードを使っている企業に勤める知人に、「御社でも同じようなことができないか提案していただけますか?」とメールさせていただいた。個人で義援金を送ったり、企業で義援金を送るのは、経済的に苦しいケースが多々あるけれど、使用期限が決まっていたり、少ないポイントで使い道があまりないと思っている人もたくさんいるはず。そういうポイントやマイレージを義援金に変えられたら・・・と思ったからです。

 楽天でも同じようなことをしているショップがありました。JALANAも動いています!

 ポイントカードをお持ちの方は、該当する企業のホームページを見てみませんか?  

Posted by ryosengoku at 12:01Comments(5)作法

2011年03月15日

買い占めはしない!

【拡散希望】

 首都圏だけかと思ったら、関西圏や札幌でも食料品や乾電池の買い占めをする人が増えているらしい。
 声を大にしていいます。

 買い占めはやめてください!

 食料品を買い占める行為は、被災者の方に物資が回らないだけでなく、週に一度か二度、ヘルパーさんに買い物を頼んでいる老人までも苦しめてしまいます。

 断水も停電もない地域のみなさん、簡単に食べられるものを選んで買わないでください!
 ちゃんと作れるだけのインフラがあるんですから、生鮮食材で料理しましょうよ。
 それができない地域や、体が不自由で、したくてもできない人のために。

 販売店の経営者の皆様、ひとりあたりの販売個数を制限するなどの処置をお願いします。

 政官財の方にも、お願いがあります。
 物資をちゃんと被災地に届け、被災地以外にも心配をさせないためには、流通のプロに対策を練ってもらうことが一番です。
 コンビニチェーンやスーパーチェーン等に協力を仰ぎ、早急に対策を練っていただきたいと思います。
 
 ヘルパーさん、郵便や宅配便の配達員のみなさん、きっと首都圏でも、老人が困っています。
 声をかけてあげてください。
 よろしくお願いします。  続きを読む

Posted by ryosengoku at 17:14Comments(3)作法

2011年03月14日

協力と備えのある日常へ

 被災にあった皆様に私たち被災しなかった人間ができることは、義援金を送ったり、献血したり、節電して電力や燃料を被災地に、少しでも安価で供給できるようにすることくらいですが、チリも積もれば山となるわけですし、無駄かもしれないと思っても、デメリットがない(丸腰で指示系統もないままボランティアに行くような)こと以外は、少しでも協力すべきと思います。
 自分にできることをしっかりとやる。
 それが大事ではないでしょうか。

 たとえば、余震や大地震によって誘発される周辺地域の地震に備えておくことも大事です。
 飲料水を各自が保存すること。食料品を買い占めせず、2日分キープすることもいいと思います。自分ががれきに埋もれないために、いつでも逃げ出せるように準備をすることも大切です。自分の身を自分で守れる人がひとりでも多ければ、もっと大変な災害を受けた人を救助ができるからです。

 政府や行政の批判をするのはジャーナリストに任せ、一般市民はもっと建設的なことを語り合い、知恵をしぼりましょう。ネットが使えない高齢者などには、ネットが使えて輪番停電の地域の停電情報を把握できる人が、情報を伝えてあげましょう。
 東電も混乱していますし、電力消費によって流動的なようなので情報が時間ごとに変わります。リアルタイムで正しい情報を把握することが前提です。

 皆様の知恵と汗を結集しましょう。批判ではなく、よく考えて提案をすべきときと思います。わたしは、こんな提案をしたいと思います。

 自治体、警察関係の皆様
 信号機が停電で動かない時間帯は、「交通安全指導員」の経験者、「警察OB」、「自動車教習所の教官」等に、交通整理をお願いしてはいかがでしょうか?
 
 そして、被災しなかった地域の我々は、いつもよりもっと頑張って働くことも大事なのではないかと思っています。節電はしたほうがいいけれど、努力は惜しむ必要ないのですから。

 
 震災報道の陰で、通常なら大きく扱われるべき事項が、小さくしか報道されていないこともあります。被害に遭っていない私たちは、日常の目をそろそろ取り戻すことも必要な気がしています。
 

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Posted by ryosengoku at 11:06Comments(0)作法