さぽろぐ

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2009年04月12日

東区の蕎麦なのだ



 Wine & Soba 日々・・・・東区は元町にある店。
 一階に料理教室あって、二回がレストラン。
 蕎麦とワイン・・・不思議だけど、私のためにあるような店でないかい!? 



 二色盛(並粉+白雪)750円をいただいた。
 並粉は香りもあり好感度たかし、白雪(更科)も質のいい蕎麦。
 札幌にしては量が寂しい感じだが、美味しくいただいた。
 薬味はネギとワサビ。
 つゆも甘ったるくなく、出汁が利き過ぎてない範囲でいい。
 蕎麦湯がわたしの好きな濃いタイプではなかったけれど、出てくるタイミングはばっちりだった。

 今度はディナーコースを貸し切りで! と、思う千石であった。


 
 


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この記事へのコメント
「小樽の蕎麦なのだ」
ここのところ、ほぼ毎週蕎麦を打っている、みーです。

千石先生、こんばんは。
何ともお上品そうな盛り付けで、箸を出すのもためらいそう。
蕎麦でワインかぁ…時代は変わりつつあるのですね。

告知どおり、昨日は北の錦の「2009酒蔵まつり」行ってきました。
天気が良かったせいか、もう人、人、また人で、試飲もろくにできず。
ネーミングが気に入った(と、テレビを見た女房子供が言っていた)「栗"と蔵"(ぐりとぐら)」ほか限定品を買いまくり、帰途には長沼の木村牧場のどぶろく「輝陵」を買い占め、サイフ空っぽ状態で帰樽したんですよ。

「輝陵」、なまら効きますわ。まだ腹の中でポコポコ沸いている感じ。

今日打った蕎麦は、何だかヤバいほど旨くて、お毒味役(もちろん家族です)もビックリ!
こりゃぜひ来週は、昼間っから自分で打った蕎麦で一杯やりたいもんだねぇ。

もうちょっとだけ上達したら、千石先生にもごちそうしますね。
Posted by みー at 2009年04月12日 23:22
>みーさん
この横長の蒸篭をつかっている店は、ちょっと一味違う高級店なのです。高級店=量がイマイチでも味、香りはよし!ですね。

くりとぐら・・・そんな絵本がありましたね。
小林酒造さん、楽しんでますねえ。
どぶろく特区の長沼も面白い試みと思います。

蕎麦をご馳走してくださるんですか?
楽しみにしています。(^_^)V
Posted by 千石涼太郎 at 2009年04月13日 02:42
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東区の蕎麦なのだ
    コメント(2)