さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2012年07月07日

政府にNOを!



 政府は、原発比率をどう選択すべきか国民の議論を本格化させるため、「討論型世論調査」(DP)を行いはじめました。その手段は、7月 31 日まで「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見を募集ですが、募集事態していることを知る国民は圧倒的に少数です。

 朝日新聞社の全国世論調査では「原子力発電を段階的に減らして将来はやめる」ことに74%が賛成とありますが、「やらせが得意なことでは実績のある原子力村」のことですから、少数しか知らない意見の募集では、この数字がひっくり返ってしまうことが、容易に想像できます。

 そうならないために、WEBを使って、この情報を拡散してください。そして、原発をできる限り早く0%へ!というメッセージを送りましょう。
 心からお願い申し上げます。


・まずここを読んでください。


ここから意見を送りましょう。
  

Posted by ryosengoku at 10:44Comments(0)エネルギーシフト

2012年02月21日

尾米タケル之一座 に 乾杯!



 斉藤和義さんや渡辺謙さんのような「男」はいないのか!と思っていたら、いました、いました。



 拡散希望! 
   

Posted by ryosengoku at 12:42Comments(2)エネルギーシフト

2012年02月10日

イエローケーキ クリーンなエネルギーという嘘

 原発は人類の破滅につながり、核のゴミは人類を滅亡へと向かわせる。原発推進派とて、それくらいのことがわからないほどバカではない。いまの繁栄を失いたくないというエゴが優先しているだけのこと、核兵器保有を目指す一部の人間を除けば、雇用確保や地方財政の問題さえクリアでき、再生可能エネルギーで電力がまかなえるなら、すぐにでも原発はやめたいと思っている人が大半を占めるだろう。原発関係者にしても、現場の人間は安全な発電所に変わってほしいと思っているに決まっている。


 しかし、なぜか政府や電力会社は、ストレステストと、些細な対策を講じるのみで、危険な原発を再稼働させようなどと考えている。  頭が悪いのはわかっているけれど、無責任にもほどがある。福島でなにが起きたか、もう忘れたのか。いまもだくさんの人たちが苦しいても、心が痛まないのか。脳も心も、壊れているとしか思えない。

 福島第一の事故でわかったように、使用済み核燃料は原子炉建屋に入れて冷却するシステムは、もはやナンセンス。使用済み核燃料を危険にさらせば、際臨界が起き、福島第一原発の事故を上回る大惨事になることは、素人でもわかることだ。同時に、原発の非常用電力装置は、地下では浸水してしまうことも経験済み。いまのまま再稼働など論外。それどころか、いま使用済み核燃料を冷やしている冷却装置を原子炉建屋から違う場所に移す経過得を立てると同時に、いまの状態の安全確保のために、水没や地震に左右されない電源施設を新設しなくてはいけないのだ。

 福島第一原発は、原子炉が複数並んであることで、事故後のアプローチが難しかった。少なくとも一箇所に3機以上を設置してある原発は、2機はすぐに廃炉にすべき。
 津波の想定がまったくダメだったことを考え、潮防堤などの設置も必要。原子炉容器支持スカートが貧弱すぎると設計した人間がいっている。強化も必須。ベントが確実に行えるとは思えない上に、排気される汚染物質を除染できる装置がまだまだ……。そして、電力会社や安全・保安院、安全委員会のチェックではダメダメなのだ。
 廃炉に向けて進むにしても、まだまだやることはある。

 原発マネーを受けとっている自治体や地方の住人も、いくらお金がほしいからといって、こんな状態でいいのか?
 自分たちは事故が起きたら、土地も仕事も奪われるのは自業自得かもしれないけれど、周囲に迷惑をかけたら、その補償をし、責任をとる覚悟があるのか? どんな責任がとれるのか?

 双葉町の人たちは、「お前らは、自業自得だろう!」といわれているそうだ。
 避難区域ではないけれど、汚染された地域には「なんで、原発の恩恵を受けなかった我々が被害を受け、その上、原発マネーで儲けた人間たちを助けなければいけないんだ!」と思っている人もいる。
 国内で大きな事故が起きていなかった時代の話。安全だといいくるめられていた時代の話であるから、原発を誘致した土地に住んでいたことだけで責めるのはいかがなものかと思うが、気持ちは痛いほどわかる。

 ここでよく考えておかなくてはならないのは、福島第一原発の事故が起きて、我々日本人は原発の危険性を充分に知ったこと。ひとつの事故が日本だけでなく世界に大きな影響を与えていること。それは数年では解決できないこと。
 それがわかってももなお原発を推し進めるというなら、事故が起きたときの責任を免れるわけにはいかないのだ。




イエローケーキ クリーンなエネルギーという嘘
 原発は事故だけが恐怖ではない。原料となるウラン採掘から、すでに大問題。ここから見ていかなくてはいけないのだ。
 北海道でも上映してほしいな。



 核のゴミの処分。これも大問題。
 
「いまや平時ではない」ということを我々日本人はちゃんと考えないと!
 楽しい、旨い! そんなことだけで生きていたら、10年後はもうないのかもしれない。

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Posted by ryosengoku at 13:39Comments(0)エネルギーシフト

2011年12月13日

ガイガーカウンター カタログ

 土壌も食品も、放射能汚染を発見しているのは、政府や自治体ではなく、民間人や民間の団体が多いことは、日々の報道で明らかになっている。自治体も頑張ってくれているところも多いけれど、被害の大きい地域ほど人手が足りない。外ばかり見ている政府の調査を待っていたら、数多くの被害者がでるのは必定なので、お金に余裕がある方、ぜひガイガーカウンターを買って調査することとオススメしたい。
 アパートやマンションなら、みんなでお金を少しずつ出し合えば充分に買えるはず。PTAでも、企業でも、忘年会や新年会の会費を1000円高くして、余ったお金を使えば(20〜30人集まれば)1台買えるのだ。
 
 写真をクリックしたら、通販サイトに飛びます。
 見るだけでも見てみましょう。
 ご購入の際は、レビューを参考にしたほうがいいと思います!

 
 
 

  

Posted by ryosengoku at 19:10Comments(0)エネルギーシフト

2011年12月12日

声を上げよう! 



 重大な事故を引き金に、さまざまな嘘、虚飾、利権が明らかになった原発。放射能はいまだに放出しつづけ、後始末が終わるのは数百万年後と予想されるというのに、政府も国会も廃炉もせず、原発を諸外国に売りつけようとしている。

 その行為は、覚せい剤や核兵器を製造し、海外に売ることで外貨を稼いでいるどこぞの国と目くそ鼻くそ。反対せず、ただ傍観する人間は、ひかれた子供を助けもせず、見殺しにしたどこぞの国の人間と、どこが違うのか。

 誰かがなんとかしてくれるなんて、思っていたら、そのうちこの国は言論の自由すらなくなるに違いない。そのときに後悔しても遅いということに気づかなきゃ。

 声をあげよう!
 日々の小さな快楽におぼれて、将来を失う前に。  

Posted by ryosengoku at 09:03Comments(0)エネルギーシフト

2011年09月22日

2011年09月13日

ちょっとほしくなる風力発電機



 こういう風力発電機を北海道で生産して、ほくでんが進んで販売してくれたらいいのにな。600Wなら、売電できるまではいかないから電力会社も買取という面倒はないだろうし、ユーザーは節電になるし、CO2削減になっていんじゃないかな?

 興味あり!と思ったら、写真をクリックしてください。  

Posted by ryosengoku at 13:16Comments(0)エネルギーシフト

2011年09月06日

再生エネルギーを学ぼう!



 北海道で実践されているバイオマスを利用した再生エネルギーを被災地に! そのために北海道の先駆者たちが、東大に集います!詳しくはこちらを見てください!

 みなさん、行動してください。
 一歩を踏み出すことが、未来を開くことにつながるはずです。  

Posted by ryosengoku at 18:29Comments(0)エネルギーシフト

2011年09月06日

ストレステスト

 菅前総理が唐突にいいだしたストレステスト。原発の安全性を確かめるテストではあるけれど、私には違う意味に聞こえる。原発の恐怖に国民がどれだけ耐えられるかを試すテストだったのではないかと。

 真摯に国民の安全、世界への影響、人類の未来を考えている人は、ストレスで頭が痛くなっているけれど、無責任な態度を変えない「考えない人」は、エゴを貫き通し、目の前の自分の幸せを追求するから、ストレスはたまらない。これがストレステストの結果だ。

 安全神話に基づいて、原子力に加担していた著名人は、なんの反省も見せないままに、TVに出続けている。それを許せない!と思う人はストレスがたまり、それを見ても、なにも感じない人は、おめでたい人なのでストレスはたまらない。これもまたストレステストの結果ではないか?

 いま、国民のなかには、このストレスに耐えきれない人が増えているはずだ。真面目に考えれば考えるほど、真っ当な手段では対抗できないと感じるだろう。
 そろそろどこかで暴発がはじまりそうな気がする。くれぐれも血を流がすような行動だけは慎んでいただきたい。
 


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Posted by ryosengoku at 13:24Comments(0)エネルギーシフト

2011年09月02日

福島原発事故による放射能の拡散



 この動画を見て、他の原発で事故が起きたことのことを想像したらどうだろう?
 福島原発は太平洋側の面していたことで、海側に多くの放射能が飛び散ったが、これが西日本で起きていたら……。北海道の泊原発で起きていたら……。

   

Posted by ryosengoku at 10:37Comments(0)エネルギーシフト

2011年09月01日

電力の規制緩和を!

 エネルギーシフトを行うために、水資源が豊富な我が国では、小規模な水力発電が有効だと確信しているのだが、あまりにも規制が厳しい。経産省の資料によると、「小出力発電設備」は、以下の要件を満たす設備を小出力発電設備とし、一般用電気工作物に区分されるされ、あまり規制を受けないが、ここに該当しないと、ダムでも造るときのような大掛かりな許可や申請を行わないといけないらしい。

 1 太陽光発電設備であって、出力 20kW未満のもの。
 2 風力発電設備であって、出力20kW未満のもの。
 3 水力発電設備であって出力10kW未満のもの (ダムを伴うものを除く)。
 4 内燃力を原動力とする火力発電設備であって出力10kW未満のもの。
 ※ただし、同一の構内に設置する上記の設備が電気的に接続されそれら設備の出力の合計 が20kW以上となるものを除く。

 20kwといえば、民家4軒程度の発電しかできない。
 もう少し規制を緩めてもらえないものだろうか。

 市町村役場や公共施設の電力が賄えるくらいの規模まで、拡大していただきたいと切に思う。

  

Posted by ryosengoku at 14:31Comments(0)エネルギーシフト

2011年08月30日

原発は錬金術



 元東大教授で、内閣府原子力安全委員長の斑目春樹氏のインタビュー。これを見れば、原子力発電は国のエネルギー政策だけで存在するわけではなく、権力者の錬金術になっていること、ならびに彼らは「人間の心は金で買える」と思っていることがよくわかる。

 そして、また原子力が不確実なものであり、「なんとなく大丈夫じゃないかなあ」という考えて進めてきたことも。


 傍観は黙認。黙認は罪。もっと危機感を持って、エネルギーシフトへと進みましょう。
 
   

Posted by ryosengoku at 13:31Comments(0)エネルギーシフト

2011年08月29日

これが本物なら、原発は1年で止められる!



 国をあげて取り組んでください!
 
 ※拡散してくだい! 日本のために。
  

Posted by ryosengoku at 18:16Comments(0)エネルギーシフト

2011年08月17日

声をだそう! 他人事じゃないのです!



 以前「北海道の魅力の半分以上が道産子です」と、本に書いた。多くの道民のみなさんに喜んでいただいた言葉だが、裏を返せば「北海道の魅力を下げる最大の存在も道産子である」ということだ。いまの北海道を見ていると、つくづくそう思う。

 北海道はいままさに「試される大地」になっている。
 脱原発、新エネルギーの創出を目指そう!と声をあげないとしたら、北海道に明日はない。
 沈黙は罪だ。

 中央はかつて大手銀行が崩壊したときのシミュレーションをするために、たくぎんに対し救いの手を差し伸べなかった。そして、衝撃の大きさを確かめた上で、メガバンクに何兆円もの公的資金を投入した。
 
 政府は、また原発に再稼働と、プルサーマルの再開を北海道を舞台にはじめようとしている。補助金、助成金、交付金……中央からの金の力で操れるだろう北海道で既成事実を作ろうという魂胆なのだ。北海道は完全になめられているのである。

 情けないことに、福島第一原発の事故を「対岸の火事」くらいにしか思っていない道民がたくさんいる。為政者による政治的、社会的無関心作戦にひっかかった人たちだ。
 楽しくないこと、面倒なことを考えるのがイヤなのはわかる。しかし、いま泊と大間を止めなくては、住むところも仕事も、命さえも奪われる「我がこと」であることをしっかりと認識していただきたい! 

 福島第一原発で7万人以上の人たちが故郷を離れたが、大間原発に同じよう事故が起きたら、北海道だけで35万人が路頭に迷うことになる。そうなってからでは遅いのだ。

「いくら反対してもどうにもならない」と思っている道民の皆様、「泊原発の廃炉をめざす会」を支援しましょう。原告にならなくたっていいんです。支援して、支援者とつながればいいんです!

 入会要項はこちらです。

 
 道民の皆様の良心を信じさせてください。北海道への愛を信じさせてください。よろしくお願いいたします。  

Posted by ryosengoku at 14:03Comments(3)エネルギーシフト

2011年08月04日

小型発電機の普及を!



 エネルギーシフトを急がなくては!と思いはじめてから、自転車用の発電機であるハブダイナモを使った発電実験をしたいと思っていたのだが、時間がなくて手を出していなかったのだが、最近、全国にはすでに実験している人がいることがわかった。こういう人たちのアイディアと実験が思わぬ成功を生むのではないかと期待している。



 上記は水路に設置するだけで発電できる装置。これなら、農業用水でも都会を流れる川でも発電できる。ダムのように川をせき止めて魚道をふさぐこともないし、メンテナンスの面でも優位性がありそうだ。政府はメガソーラーばかり「公共事業」にしたいようだが、自治体は小型水力発電に注目してはいかがだろう。



 風力発電は低周波による健康被害が心配されるため、洋上や人里から離れた僻地でしか行えない。しかし、それは大型の風力発電での話。小さな風車をオフィスビルや工場の屋上につける程度なら、大きな問題にはならないのではないだろうか。ソーラーパネルは転校に左右される。風力発電と併用することで安定供給を目指してはどうだろう。

  

Posted by ryosengoku at 09:31Comments(0)エネルギーシフト

2011年07月26日

北海道を水車の大地にしたらいんでないかい?



 北海道はバイオマスの宝庫であり、水力も地熱というエネルギーも利用できる土地でありながら、なぜか再生可能エネルギーというと、メガソーラーばかりが注目されている。利権の匂いがプンプンしてきますな。

 この動画を見ていただきたい。 
 この水車だけでは大きな発電には結びつかないだろうが、北海道には実はこの水車がたくさん付けられる場所がたくさんある。自然な川を壊してきたからだ。
 その模様は、ブログ仲間の「北海道の川が泣いている」を見ていただければ、一目瞭然。北海道の川は砂防ダム、堰堤だらけなのだ。嘆かわしいことだけど、この不細工な工作物によってできた「水の落差」を利用すれば、たくさんの水車を回し、発電することが可能。豪雪地帯は無理だが、多くの川で実践できるのである。

 資金面においても、本州にはすでにクリアしている自治体がある。下の動画を見ていただくとわかるが、公債を使うのだ。
 行政や政治に関わっている皆様、商工会や街づくりに関わっている皆様、ぜひ考えてみてください。 



 こんな市町村がもっとたくさん現れてくれないかなあ……と思う今日この頃。
 ひとつひとつは小さくても、メガソーラーやバイオマスと合わされば、原発なんかいらなくなるんだよ〜! みんな!


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Posted by ryosengoku at 13:09Comments(0)エネルギーシフト

2011年07月17日

被爆はたし算

 牛肉の放射能汚染が大問題になっている。エネルギーシフトや原発事故を傍観していた人たちも、汚染された食品が自分の口に入るんじゃないかと思ったのだろう。急に大騒ぎをはじめた。人の痛みをわが事のように思えない、思わない人ほど、その落差は大きい。悲しい現実である。
 放射能汚染が予測できなかった甘さや検査体制の不備は、役人の「当事者意識」「責任感」の貧困さが招いた結果。国が県が……上司が、つまり自分ではない誰かがいい出さないと考えない、動かない体質が、この問題をひきおこしたのだ。国民全体の奉仕者である公務員の皆様は、自らの責任であるという自覚を持って動いていただきたい。そして、この危機的状況下では、「自分は与えられた仕事をやっている」なんて思っている場合ではないということも、しっかりと自覚していただきたい。

 茨城のほうれん草が出荷停止になったとき、「1kgあたり放射性ヨウ素が15,000ベクレルなら健康被害の心配はない。そもそもほうれん草を多量に摂取することはない」というような話を識者や専門家はマスメディアの前で話をしていたが、人間はほうれん草ばかり食べているわけではない。牛肉も食べれば、水も飲む。空気も吸う。だから、外部被爆も内部被爆もたし算で考えなくてはいけない。ひとつひとつを見れば、健康被害まで至らないとしても、積み重なれば……その先は書くまでもないだろう。

 俳優の山本太郎さんが、福島の人たちに向かって「お子さんを避難させてください」と叫んでいる。福島の子供たちは、この牛肉問題など比べ物にならないほど、深刻な状況下で暮らしているからだ。
 福島の人たちは、いまも放射能のたし算のなかで生活していることを私たちは忘れてはいけない。放置している政府や自治体を傍観していてはいけないのだ。

 彼らを救おういう声はあげないけれど、自分の口に汚染肉が入るかもしれない状況になると、突如として「牛の全頭検査をしろ!」と正義感を振りかざす人たちがいる。そんな彼らを見ると、「結局は、自分が可愛いんだよなあ、情けねえなあ‥…オレとは人種が違うんだなあ」と、うんざりする。とくに、メディアに出ている人に対してはがっかり度が激しい。

 テレビに出て識者ぶって話をするなら、「食品の検査ももちろん大事だが、放射能のなかで生活している人を救うのが先決だ!」といってもらいたいものである。



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Posted by ryosengoku at 10:11Comments(0)エネルギーシフト

2011年07月11日

悲しい話

 毎日新聞からの引用です。
 これを読んで、悲しくて、切なくて……私は、このニュースを見てから、有効な働きができなかった自分を責めています。

「私はお墓にひなんします ごめんなさい」。福島県南相馬市の緊急時避難準備区域に住む93歳の女性が6月下旬、こう書き残し、自宅で自ら命を絶った。東京電力福島第1原発事故のために一時は家族や故郷と離れて暮らすことになり、原発事故の収束を悲観したすえのことだった。遺書には「老人は(避難の)あしでまといになる」ともあった。(全文はこちらをクリック!

 これを読んで、みなさんはどう思いましたか? 
 電力が減ったら困るから、原発は容認してもいいですか? 地元が貧乏になるから、原発を望みますか?

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Posted by ryosengoku at 11:19Comments(7)エネルギーシフト

2011年06月24日

原子力を考えるための厳選動画です。








 斑目もホリエモンと同じ、人の心は金で買えると思っている人間である。こういう人間に、原子力などという全人類の運命にかかわる問題に関わらせていいわけがない。

 小出さんのもう笑うしかない心の嘆きを聞いて、みなさんはどう思いますか?


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Posted by ryosengoku at 15:48Comments(0)エネルギーシフト